親友のお母さんとねっとりした真夏の夜の夢情

親友のお母さんとねっとりした真夏の夜の夢情_1

タイトル
親友のお母さんとねっとりした真夏の夜の夢情

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作品コメント

主人公・橘 蓮(たちばな れん)が初恋の人妻に抱き続けてきた欲望。
そして、家族に背を向けられ、抑圧されてきた彼女の
「女としての感情と深い欲求」がさらけ出される生々しい瞬間を、
リアルに描き出そうと努めました。

夫と息子に拒まれた夜、息子の親友である蓮の腕の中で、
ようやく一人の「女」として満たされていく
長谷川 雫(はせがわ しずく)の複雑で官能的な感情の揺れを、
蓮の視点を通して間接的に表現しています。
その部分に注目していただければ、
よりいっそうゾクゾクするような緊迫感をお楽しみいただけます。

蓮と親友の母親である雫の、危険で熱い一夜の物語。
果たしてこの背徳の行き着く先はどうなるのか、
ぜひご堪能ください!

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■あらすじ
親友・拓海(たくみ)の母親であり、
主人公・橘 蓮(たちばな れん)の唯一の初恋の人である長谷川 雫(はせがわ しずく)。

あるねっとりした真夏の夜、蓮は雨に濡れたまま佇む雫を偶然見つけ、
自分のワンルームへと連れ帰る。

髪と体を拭いてあげるうち、彼女の濡れた肌や髪、
そして漂う香りに惹かれ、蓮はキスをしようとするが、
雫は「ダメよ、今は…」と拒んでシャワー室へ向かう。
しかし、一体どんな心境の変化だったのだろうか。
シャワーを浴び終え、全裸のまま近づき投げかけた彼女の一言、

「……する?」

その挑発に蓮の長年の欲望が爆発し、二人は激しい情事へと溺れていく。

猛烈な快楽の中で雫は抑圧された傷とトラウマを涙とともに吐き出し、
蓮はただ「女」としての完璧な温もりで彼女を満たしていく。
激情の果てに二人は深い満足感に包まれ、
雫は幾度となく訪れた絶頂に耐えかね、
疲れ果てて崩れ落ちるように蓮の腕の中で眠りにつく。

しかし、雫は翌朝、跡形もなく消え去ってしまうのだが……。

禁忌を越えた一途な年下男と人妻の、危険で濃密な激情官能ロマンス。


■内容
総 462ページ
セリフあり 56ページ
セリフなし 56ページ
オマケ 350ページ

体験版 19ページ

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