暗黙の満員車両〜橘さんが、知らずに乗った七駅 そこは有名な痴●車両だった 撮られ、脅され

暗黙の満員車両〜橘さんが、知らずに乗った七駅  そこは有名な痴●車両だった  撮られ、脅され_1

乗ったが最後。誰も助けない、満員の密室
三十八歳・未亡人。撮られ、脅され、孕まされ――そして「明日も来い」

「奥さん、この車両、そういう車両ですよ。」

61ページ (+おまけCG300枚)

夫を亡くして、二年。
誰もが振り返る、品のいい熟れた未亡人――京香(三十八歳)。

人身事故の振替で、彼女は乗り慣れない電車に乗ってしまう。
扉が閉まる。次の停車まで、七駅・三十分。逃げ場は、ない。

その車両は、ネットで知る者だけが知る――‘暗黙の痴●天国車両’。
「……上玉だ。今日は当たりだな」。男たちの手が、四方から伸びる。

「騒いだら、ここの全員に見られる」。
めくられた下着、湿っていく布、こぼれる声。
そして決定的な一枚――「撮っときますね。いい顔、してる」
鞄から抜かれた身分証から
勤め先も、住所も、もう知られている。逆らえば、会社に送られる。

膝をつかされ、咥えさせられ、「かわいがってあげますよ。旦那さんよりも」。
駅に着くと、手は潮が引くように消えた。何事もなかったように。

だが、終わりではない。
「橘さん。明日も、この車両ですよね。来なければ、会社に送りますよ」

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