ひめごと – 記念館の情事 まだ性を知らない少女は、年上のふたなり女性と恋に堕ちた【500枚】

地方都市の記念館。無垢な少女に注がれる、ふたなり女性スタッフの性的な視線。
あの子のすべてが欲しい――洋館で繰り広げられる女性同士のインモラルな肉体関係を描く官能CG+テキスト集。
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■登場ジャンル
ロ● / 百合 / ふたなり / レズビアン / つるぺた / 断面図 / イチャラブ / 美女と少女 / キス / 年齢差・体格差 / 背徳・インモラル / ディルド・アナルビーズ / 羞恥・恥辱 / フェラチオ / 中出し / アナルセックス / 拘束・ボールギャグ / 首輪 / 浣腸(排泄シーン無し) / 一時的な逆転 / ラン●セル /
■作品データ
・枚数:500枚(表紙1、メインイラスト488、ストーリーページ10、裏表紙1)
・ストーリーページは約8100文字
・画質:横1664×縦2432ピクセル
・プロテクトなし 専用ビューアは不要です
・ストーリーページのテキストファイル付属 個人利用において、自由に翻訳してお楽しみください。
■構成
全10章構成。各章の冒頭に官能小説(ストーリーページ)を収録。
第1章 郷土芸術記念館の小さな来館者
第2章 夜会ドレスの楓佳。はじめての性行為。
第3章 ルリ子に処女を捧げる楓佳
第4章 腟内射精
第5章 ディルド、アナルビーズ、肛門拡張
第6章 アナル処女喪失
第7章 秘密のお泊り会で浣腸の洗礼
第8章 来賓用浴室と赤い首輪
第9章 楓佳に縛られ射精を懇願するルリ子
第10章 相互依存 - つながる二本の首輪
■AIの利用について
本作品はAIにて生成した画像を使用しています。
■作品について
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・地域とは一切関係ありません。
この作品内に登場するキャラクターはすべて18歳以上の成人です。
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■第1章サンプル
※販売作品に伏字はありません。
3年間。
地方都市、F市の郷土芸術記念館で資料係を務め、施設の管理も任されているルリ子は、それだけの時間をかけて、楓佳(ふうか)との関係を慎重に育ててきた。
楓佳は、平日の午後になると資料室に現れる少女だった。明治時代に小さな迎賓館として建てられたこの洋館に、観光客の姿はほとんどない。彼女はそんな館内を学校帰りのラン●セル姿のまま歩き回り、古い写真や芳名帳を飽きずに眺めていく、珍しい来館者だった。
ルリ子が初めて楓佳に出会ったのは、学校の地域学習の一環だった。
数十人の小さな参加者を前に、ルリ子は展示品の説明をしていた。他の生徒たちが退屈そうに聞き流す中、楓佳は何度も顔を上げ、ルリ子をじっと見つめていた。視線が合うたび、〇〇頰がわずかに赤くなり、困ったような微笑みを浮かべる。その無防備な表情と、華奢な身体つきに、ルリ子は強く惹かれた。
それ以来、楓佳は一人で記念館に通うようになった。会話の時間は徐々に長くなり、やがてルリ子は楓佳に対する自分の好意を隠さなくなった。楓佳もまた、戸惑いながらも、この年上の女性に素直な憧れを返していた。
ルリ子は次第に、楓佳の小さな体を強く抱きしめたいという性的な衝動を抑えきれなくなっていた。楓佳の肌の感触を想像し、夜中に一人で熱を帯びることもあった。
ある日の閉館後、いつものように楓佳を職員用の書庫へ招き入れ、二人きりになったところで、ルリ子は静かに打ち明けた。
「私、生まれつき両方の性を持っているんだ……ふたなり、と言ったほうが分かりやすいかな」
楓佳は一瞬だけ目を丸くした。知らない言葉ではなかった。学年にも何人かいるだろう。ただ、それが眼の前で微笑むルリ子と重なるまで、少し間があった。
「……少し嫌だったかな?」
ルリ子が尋ねると、楓佳はすぐに首を振った。
「違います。ちょっと、びっくりしただけです」
楓佳から拒絶されなかったことで、ルリ子はようやく息をついた。楓佳も、ルリ子が秘密を打ち明けてくれたことに、不思議な感情の高まりを感じていた。
「……楓佳さん」
ルリ子は小さく名前を呼び、楓佳の頬に触れた。楓佳は逃げず、細い指でその手をそっと掴む。ルリ子が顔を近づけると、楓佳も目を閉じた。
唇が触れる。
最初は反応を確かめるような短いキスだったが、ルリ子が離れようとすると、楓佳の体が少しだけ寄りかかってきた。ルリ子はその細い肩を抱き、もう一度、今度は離さないように唇を重ねた。









