家庭教師の僕が、処女で無自覚な少女に無邪気な笑顔で翻弄された2

家庭教師の僕が、処女で無自覚な少女に無邪気な笑顔で翻弄された2_1

’「先生って、ほんと真面目だよね」
問題集の合間に、**莉子(りこ)**がぽつりとつぶやいた。

「そりゃ、教える側だしな」

そう返すと、彼女はいたずらっぽく笑う。

「じゃあ、ちょっとくらいドキドキさせても…いいよね?」

視線が合った瞬間、空気が変わった気がした。

教える側と教わる側。
――その境界が、ふと曖昧になった放課後だった。


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