山賊に襲われた村2〜いつものようにやってみろ〜

山賊に襲われた村2〜いつものようにやってみろ〜_1

【ストーリー】

江戸の外れ、深い山々に抱かれた小さな村があった。

朝は鶏の声で目を覚まし、
夜は囲炉裏を囲んで眠る。
何も起こらぬことが、幸せだった。

その日々が砕けたのは、月の冴える夜のこと。

闇の奥から、地を踏む足音。
獣じみた雄叫び。
なだれ込む、松明の群れ。

山賊。

「金目のもんは根こそぎだ。
女は傷つけるな。……上玉から選り分けろ」

頭目の低い声が、夜気を舐めた。


天を焦がす、火柱。
立ち向かった男たちは、瞬く間に斬り伏せられた。

着物の裾を乱し、
震える手を握り合いながら、
女たちは裏山へと駆け込んでいく。

「逃がすな。今夜は上玉ばかりだ」

背後から、ねっとりと笑い声。
夜露に濡れた下草を踏み、息を殺して走る。

胸元ははだけ、髪は乱れ、
白い肌が、松明の灯にちらちらと晒される。

心臓の音が、耳の奥でうるさいほど鳴っていた。


「よう。どこ行くんだ、こんな夜中によ」

木々の影から、屈強な男たちが現れる。
回り込まれていた。

舐め回すような視線が、
肩の線を、胸のふくらみを、
腰のくびれを、 時間をかけて這い回る。

「逃げられちゃ興ざめだ。
……ここで一回、わからせとくか」

女の帯が落ち、白い肢体が灯に晒される。
抗う女の声は、男たちの慣れた手つきによって、
すぐに別のものに変わった。

熱い吐息。
固く閉じていた膝が、勝手にほどける。

無理やりの追いやられる絶頂。
一度、二度――その先はもう数えられなくなっていた。

何度目か分からない高みで、
目の奥が、真っ白になった。


目を覚ますと、古びた屋敷の一室だった。

湿った布団。籠もった汗と、煙草の匂い。
両の手首は、後ろ手にきつく縛られている。

「目を覚ましたか。げへへ、待ってたぜ。
眠ってたらつまらないからな」

縄が、ぐい、と引かれる。
仰向けに押し倒され、膝を割られ、
覆いかぶさった男たちが執拗に腰を振る。

ようやく解放されたかと思えば、
今度は腰を掴まれ、四つん這いに引き起こされる。
背中にかぶさる男の熱。うなじに落ちる、荒い息。

幾度目かの絶頂に、喉が反り返ったところで、
頭目はようやく、煙管を取った。

「――さて」
汗で湿った女の前髪を、太い指がかき上げる。

「生きて村に帰りたいか?」
頷くより先に、涙がこぼれた。

「ならば、励めよ。……嫌々は無しだぜ。
惚れた男にしてやるみたいに、な」


帰るのだ。生きて。
そう言い聞かせる以外に、
すがれるものは何もなかった。

女は、ゆっくりと息を吸う。
震える唇の端を、ぐっと持ち上げた。
頬は強張り、目の奥はまだ怯えている。
それでも、精一杯の、笑みだった。

自分から、膝を進める。
ほどかれたばかりの手のひらを、太い腿にそっと添えた。

「……お気に召すよう……精一杯……つとめます」
かすれた声は、自分のものとは思えなかった。

低い笑い声が、何重にも返る。
布団の縁が、ぎし、と沈んだ。

夜明けまでは、まだ、ずいぶんとあった。


【仕様】

5人の村娘のフルカラーイラスト集:500枚

・あや:100枚
・さくら:100枚
・はな:100枚
・さおり:100枚
・こずえ:100枚

*4000枚以上から選りすぐりました。

※着衣から順番に構成
※セリフ無し
※「jpg版」をZIP圧縮でご用意


【注意事項】

・本作品に登場する人物は全員成人済みです
・本作品はフィクションです。実在の団体・人物とは一切関係ありません
・登場する行為・状況は、法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。
・本作品はAI生成物に加筆して作成しております
・不自然な描写がある場合がございます

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