女王様と舐め犬 vol.13 ナース編

冷たいステンレスの器具が触れ、かすかに消毒液の匂いが鼻腔をくすぐる。そこは、俗世のルールが一切通用しない、完全管理された白亜の迷宮。
普段は慈愛に満ちた笑みを浮かべる白衣の天使たちが、あなたの内に潜む「すべてを委ね、支配されたい」という秘められた欲望を冷徹に見透かす。彼女たちが纏う純白の制服は、救済の象徴ではなく、あなたを徹底的に統制するための冷厳なドレスコードだ。
「さあ、診察の時間です」
逆らうことの許されない絶対的な主導権のもと、容赦のない処置が淡々と進められていく。冷徹でありながらもどこか甘美なその手際に、恐怖はいつしか、抗いがたい悦びへと変貌していく。心音を弄ばれ、呼吸さえも管理されるその空間で、あなたはただ、彼女たちの下す「診断」に身を委ねるしかない。
甘やかすような言葉は一切ない。あるのは、あなたのすべてを暴き出し、精神ごと従属させるための厳格なルーティンのみ。
美しき看護官たちによる、背徳の臨床(プレイ)が今、幕を開ける。
【ショートストーリー】
冷たい雨が降る午後、路地裏にひっそりと佇む隔離診療所の待合室に、俺、佐伯は座っていた。
心身のバランスを崩し、藁にもすがる思いで訪れた臨時の精神科。静まり返った空間に、重厚な診察室の扉が静かに開く音が響き渡り、俺の心臓は激しく跳ね上がった。
「……佐伯さん。どうぞ、お入りください」
中から現れたのは、夜の闇を溶かしたような漆黒の長髪と、凍てつく碧眼を持つナース――九条院(くじょういん)だった。非の打ち所がない純白の白衣を纏った彼女は、怯える俺の姿を、道端に転がる石ころでも見るかのように冷徹に見下ろす。その底冷えする視線だけで、俺の全身は恐怖で硬直した。
「あ、あの……本日、初診の予約をしていたのですが……」
俺は気圧されながら、診察室の椅子に腰を下ろす。しかし、そこに医師の姿はなかった。不審に思って声を漏らそうとした瞬間、九条院様が背後から音もなく近づき、俺の肩にスッと白いゴム手袋の手を置いた。
「医師ならいませんよ。ここでは、私がすべての権限を握っています。貴方がこれまでどんな人間であったかなど、どうでもいいことです。必要なのは――貴方がどれほど深く『壊れて』おり、どれほど『管理』を必要としているか、ただそれだけ」
彼女が一歩詰めると、ツンとした清潔な消毒液の匂いと、微かな沈丁花の香りが鼻腔を突き、俺の理性をかき乱した。九条院様は長い指先で、俺の顎を強引に、そして冷酷に掬い上げる。氷のようなゴム手袋の冷たさが肌を伝い、全身へ激しい戦慄を運んでいく。
続きは本編で!
【プレイ内容】
顔面騎乗、足コキ、座位、騎乗位、踏みつけ、CFNM、手コキ、聖水、ペニバン、射精管理など
ショートストーリ付
【ボリューム】
832pixel×1216pixel
250ページ
■注意事項
・表紙の画像はより多くの画像をご覧頂くために表紙用に作成しています。絵柄が違う同じプレイ内容の画像を収録してあります。
・本作はStableDiffusionを使用したAI生成画像を加筆、修正した作品となります
・AI生成画像のため、画のタッチや細部にわずかな不自然さがある場合があります
・犯罪、違法行為を美化または助長する意図はございません









